CAPSULE 顧客管理by CAPXLE・名称は案

顧客管理|CAPXLE株式会社|社内モック

入力しない顧客管理。
話した事が、顧客ごとに積もる。

月 約 3,384 円営業 5 名・顧客 300 社の例(案)・人数で増えない計算を見る

会話・通話・メールを顧客ごとに自動で積み、履歴から「次の一手」をカードで出します。営業が日報や商談メモを打ち込む前提をやめます。料金は使った分だけのクレジット(案)で、使う人数では増えません。

料金の形を見るいまの状況

いまの状況(2026年10月3日)
会話の記録(DB)
社内で稼働
CAPSULE ROOM で、部屋ごとの文字と声の会話を保存
次の一手のカード
社内で稼働
CAPSULE ROOM で、会話からカードを起票
通話の取り込み
試作
電話の橋 v0 は試作。お客様の電話は届出の後
メールの取り込み
予定
未着手
顧客ごとの画面
予定
会話を「部屋」ではなく「顧客」で束ねる画面は未着手

顧客管理としての提供の実績は 0 社です。

01

できる事と、これから足す事

顧客管理が止まる理由は、入力です。入力を記録の副産物にします。

  1. 01会話を積む

    文字と声の会話を、日時・話者つきで保存します。いまは社内の部屋単位です。

    社内で稼働
  2. 02カードを出す

    会話から「次にやること」をカードにします。いまは社内の会議で使っています。

    社内で稼働
  3. 03顧客で束ねる

    メールアドレス・電話番号・LINE の利用者から顧客を特定し、会話・通話・メールを顧客ごとに並べます。迷った物は人に確認を出します。

    予定
  4. 04通話とメールの取り込み

    電話の橋(通話)と、共有の受信箱(メール)を顧客の履歴に流します。

    予定
  5. 05次の一手のカード

    しばらく連絡の無い顧客、見積もりの返事待ち、同じ質問が 2 回目の顧客を、毎朝カードで出します。

    予定

流用する当社の部品

CAPSULE ROOM 会話 DB+カード社内で稼働中。顧客管理の芯にする。
電話の橋・LINE operator電話の橋は試作、LINE は β で稼働。通話と LINE の会話の入り口にする。
毎朝 1 枚・議事録社内で稼働中。朝の 1 枚に「今日連絡すべき顧客」を載せる(予定)。
02

使った分だけ(案・確定前)

数字はすべて案です。1 回あたりのトークン量は当社の推計で、実測で直します。人数・席では増えません。

  1. チャージ式のクレジット1 クレジット=1 円(税別・案)。チャージした分から、使った分だけ減ります。席料・人数課金・初期費用はありません。
  2. 有効期限は 6 か月付与・チャージの日から 6 か月。過ぎた分は失効します。
  3. 減り方=当社の実費 × 2AI のトークン料金・送信料・保存など、外に払う原価の 2 倍。下の表は 1 回あたりの目安です。
  4. 月の最低額 1,000 クレジット使わない月も、サーバーと保存の分としてかかります(箱代)。最低額は 1 社に 1 つで、サービスごとではありません。当社の全サービスで使った分の合計が 1,000 に満たない月は 1,000、超えた月は使った分だけで、上乗せはしません。
  5. 初回 500 クレジット無料試す分です。
  6. 上限を決められる「月 ◯ 円まで」を会社ごとに決め、超えたら止まります。
操作1 回あたりの目安クレジット根拠(推計)
メール 1 通を顧客に紐づけて要約0.58入力 約 1,500・出力 約 200 トークン。実費 約 0.29 円
LINE・チャットの会話 1 件の取り込み0.47入力 約 1,000・出力 約 200 トークン。実費 約 0.23 円
通話の文字起こし 1 分(当社の電話の橋で受ける通話)4.65Twilio 日本の着信 0.0100 ドル/分(料金ページ・2026年10月3日確認)+Gemini Live の音声入力 0.005 ドル/分=0.015 ドル/分 × 155 × 2(推計)
録音・Web 会議の文字起こし 1 分(着信なし)1.55Gemini Live の音声入力 0.005 ドル/分 × 155 × 2
通話 1 件(5 分)の要約1.05入力 約 2,500・出力 約 400 トークン。実費 約 0.52 円
次の一手のカード 1 枚1.28入力 約 4,000(顧客の履歴)・出力 約 300 トークン。実費 約 0.64 円
顧客・履歴の保存0箱代に含む(案)

比較の例

同じ使い方をした時の月額の比較(例)。他社は公式ページの表示、当社は案です。

例:営業 5 名・顧客 300 社。月にメール 600 通・通話 100 件(平均 5 分)・LINE 等 200 件・カード 400 枚

メール 600 × 0.58348
通話の文字起こし 500 分 × 4.65(着信を含む)2,325
通話の要約 100 × 1.05105
LINE 等 200 × 0.4794
カード 400 × 1.28512
お支払い(使った分)約 3,384 円

通話を取り込まない場合は使った分 約 954 で、月の最低額に届かないため、お支払いは 1,000 円です。営業が 10 名になっても、記録の量が同じなら額は同じです(案)。

同じ 5 名の他社(公式の表示)

HubSpot Starter5 シート12,000 円2,400 円/シートの表示。新規向け最大 65% オフの表示あり(840 円/シート〜)
Zoho CRM スタンダード5 ユーザー・年契約8,800 円1,760 円/ユーザー・税抜
Salesforce Starter Suite5 ユーザー15,000 円3,000 円/ユーザー
kintone スタンダード最低 10 ユーザー18,000 円1,800 円/ユーザー・税抜
CAPSULE CRM(案)約 3,384 円税別・人数で増えない

安くならない時

  • 通話が多い会社。月 400 件(平均 5 分)を取り込むと、文字起こし 9,300・要約 420 で合計 約 10,674 円になり、Zoho CRM 5 名(8,800 円)より高くなります。
  • 2027年1月から Flash 系(文字)の単価が倍になると Google が公表しています(Live の音声は改定の表示がなく据え置き・2026年10月4日確認)。この例では、文字の部分(1,059)が約 2,118 になり、通話の文字起こし(1 分 4.65)は変わらず、合計は約 4,443 円になる見込みです。
  • 1〜2 名で無料の枠に収まる会社(HubSpot の無料・Zoho の無料プランなど)は、当社の最低額 1,000 円の方が高くなります。

成果報酬型 AI と併せた年は実質 0 円 確定前

0 円・条件つき

  • 成果報酬型 AI(CAPSULE CONSULTING)を併せてご契約の場合に限ります。条件は確定前です(弁護士の確認待ち)。
  • 年度末に、その年度の成果報酬の請求額から、その年度にお支払いの本サービスの料金を差し引きます(後からの相殺)。成果報酬が料金以上なら、本サービスの負担は実質 0 円です。
  • 成果報酬が料金より少ない年は、差し引けるのはその額まで。成果報酬が 0 円の年は差し引きなし。
  • 条件がない場合のお支払いは、使った分(月の最低 1,000 クレジット)です。条件の細部は契約の前に書面で示します。
03

他社の料金(公式ページの表示)

各社の公式ページに書かれている事だけを載せています(2026年10月3日に確認)。機能や品質は比べていません。

サービス月額無料の枠税・条件
HubSpotCustomer PlatformStarter 2,400円/月/シート(表示)。最低利用料金 840円/月/シート〜(新規向け・最大 65% オフ・一部期間限定の表示)無料 0 円・2 ユーザーまで税の表示はページで未確認
Zoho CRMスタンダード 1,760円/プロフェッショナル 3,260円/エンタープライズ 5,660円/アルティメット 7,360円ユーザー/月・年契約3 ユーザーまで無料税抜
SalesforceSales CloudStarter Suite 3,000円/Pro Suite 12,000円ユーザー/月—Starter は月払いか年払い・Pro は年間契約
kintoneサイボウズ株式会社ライト 1,000円/スタンダード 1,800円ユーザー/月—税抜・最低 10 ユーザー
CAPSULE CRMCAPXLE株式会社・社内モック使った分だけ・月の最低 1,000 クレジット(案)初回 500 クレジット(案)税別(案)・人数で増えない

出典(2026年10月3日に確認):hubspot.jp/pricing/crm・zoho.com/jp/crm/zohocrm-pricing.html・salesforce.com/jp/sales/pricing・kintone.cybozu.co.jp/price

04

守る線:個人情報保護法

顧客の会話・通話・メールは個人情報です。条文は e-Gov 法令検索で確認しました(2026年10月3日)。御社が個人情報取扱事業者で、当社は取り扱いの委託を受ける立場です。

利用目的を決めて知らせる

利用目的をできる限り特定し、取得の時に本人に通知するか公表します。御社のプライバシーポリシーに書く文の例を、提供の前に用意します(予定)。

個人情報保護法 17 条・21 条

委託として預かる

利用目的の達成に必要な範囲での委託に伴う提供は、第三者提供に当たらないと定められています。当社は御社の目的の外で使いません。

同法 27 条 5 項 1 号

委託先として監督を受ける

委託する側には委託先を監督する義務があります。当社は保存場所・AI の委託先・削除の手順を書面で示します(予定)。

同法 25 条

漏えいを防ぐ

会社ごと・人ごとに記録を分け、招待制のワンタイムリンクで入る作りを CAPSULE ROOM で使っています。顧客管理にも同じ作りを使います。

同法 23 条(安全管理措置)

通話の録音と AI 応対の告知、電気通信事業の届出の扱いは、電話応対のページに書いています。

出典:e-Gov 個人情報の保護に関する法律

05

よくある質問

今の顧客台帳(Excel や他社の CRM)から移せますか。

CSV で書き出せる物は取り込む予定です。手順は提供の前に示します。

営業が入力しなくても本当に積もりますか。

会話・通話・メールが当社の入り口を通る物だけです。対面の商談は、録音か、スマホでの一言のメモが要ります。

1 回あたりのクレジットは、どう決めていますか。

外に払う原価(AI のトークン料金など)の 2 倍です。AI は Google の Gemini 3.8 Flash の公表単価(入力 100 万トークン 0.75 ドル・出力 3.75 ドル、2026年10月3日に確認)を、1 ドル=155 円で換算しています。1 回のトークン量は当社の推計です。端数は 1 回ごとに切り上げず、月末に合算して切り上げます。Google は Gemini の単価を 2027年1月1日から改定(Flash 系は倍。Live の音声は改定の表示がなく据え置き・2026年10月4日確認)すると公表しています。外に出す価格は 2027 年の単価で設定し、改定する時は前もってお知らせします(案)。

クレジットの有効期限が 6 か月なのはなぜですか。

発行から 6 か月以内に限り使える前払いの手段は、資金決済法の前払式支払手段の規定の適用から外れるため(資金決済法 4 条 2 号・同法施行令 4 条 2 項)、その範囲に収める設計にしています(案・確定前・弁護士の確認待ち)。

使いすぎが心配です。

会社ごとに「月 ◯ 円まで」の上限を決められ、超えたら止まる設計です(案)。残高と使った内訳は、画面でいつでも見られるようにします(予定)。

AI の単価は変わりますか。

AI の単価は改定されることがあります(Google は Gemini Flash の単価を 2027-01-01 から改定と公表)。改定する時は、前もってこのページでお知らせします(案)。

申し込み・支払い・クレジットの共通の質問は 共通の FAQ にまとめています。

06

問い合わせ

会社名と、困っていることを一言お送りください。提供の開始と料金が決まり次第、お知らせします。

申し込む(モック)

相談する

運営
CAPXLE株式会社
本店
東京都文京区本郷1-33-3-607
法人番号
6010401165419
連絡先
info@capxle.com